レキオ島唄アッチャー

シニアピアノコンサートでツレが演奏

 ピティナ第15回シニアピアノコンサートが沖縄市の市民小劇場「あしびなー」で開かれ、ツレが演奏した。
 今年はエントリーは12組と例年より少ない。
 横浜からわざわざ姉とその娘が聞きに来てくれた。
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 5番目に登場し、ショパンの「ワルツイ短調遺作」を演奏した。ピアノを習い始めて2年8か月。昨年まではポップスを演奏したので、クラシックは初めての挑戦だった。
 家での練習以上によく流れていて、気持ちの入った演奏で、上出来だと思った。
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 今年で3回目なので、3回以上は表彰の対象になる。賞状と粗品をいただいた。
 ライブの仲間や音楽好きが集うアルテの仲間も駆けつけてくれた。花束やさまざまなプレゼントもいただいた。
 本人は、ミスがあったことで満足できないらしい。演奏が終わると、それぞれ「落ち着いて弾けたね」「とっても心が入っていてよかったよ」などの感想をいただいた。
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 毎日5時間ほども練習してきたその成果が出たのだろう。姉たちも感激の様子。「演奏を聞きに来たかいがあったわ」と喜んでくれた。なによりである。
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