レキオ島唄アッチャー

RBCラジオ「あの時君は若かった」800回記念パーティー

 RBCラジオのGS音楽番組「あの時君は若かった」の800回記念と沖縄唯一GSバンド「SSカンパニー」結成20周年のライブ&パーティーが那覇市内のかりゆし琉球ホテル那覇で開かれた。
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 沖縄はラジオがとっても身近。番組にはヘビーリスナーがたくさんついている。わがツレもその一人だ。ラジオとライブを通してリスナーでライブ常連さんとのつながり、交流が広がってきた。この番組担当の箕田和男さん、出演者のSSカンパニーのリーダー瀬底正真さんとも番組やライブを通して付き合いが深まる。
 今回は、ディナーを食べながらのライブとなった。
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 DVDで秘蔵の映像も映し出された。箕田さんと瀬底さんが出会ったのは、確か1986年頃(?)。松山のライブバー「GS」に箕田さんが取材に行った時、店長だったのが瀬底さん。映し出された若かりき姿にビックリだった。
 「あの時君は」の番組は始まって15年くらいになる。その2回目からずっと聞いているという熱烈リスナーの「はれくもさん」が乾杯の音頭をとった。
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 食事が終わりライブが始まると、最初から黄色い声援が飛び、舞台前で踊る、踊る。
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 1部が終わると、箕田さん、真ちゃんに、リスナー一同からのケーキを糸満ライブの常連、K&Kのかーずさん、シングさんが贈った。2人とバンドメンバー全員にも一人ひとり花束が手渡された。
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 箕田さんも「時の過ぎ行くままに」など熱唱。演奏が進むにつれ、踊りは一段とヒートアップした。
 SSカンパニーのオリジナル「また会おうね」では、参加のみんなが手を取り合い、「佐敷幼稚園」では、人間汽車ポッポの列が会場いっぱいに広がった。
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  もともとGS世代でも、GSファンでもなかったが、ライブに行くと、「あの時君は若かった」というフレーズがぴったりとくる。なぜか気分的に若返る気がするから不思議だ。
 番組もこれから1000回、1500回と続いてほしい。SSも30周年、40周年に向けて頑張ってほしい。
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