レキオ島唄アッチャー

「離島フェア2014」に行く

 離島の特産品が一堂にそろう「離島フェア2014」が、セルラースタジアム那覇で開かれた。「カタチで伝える 島のココロ」がテーマだ。
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 野球場のそばのドームがメイン会場になっている。開幕は金曜日の平日だが、初日から人出が多い。各ブースでは、試食を食べまくった。
 そのなかに八重山商工商業科の生徒たちが呼び込みをしていた。生徒7人でつくる「美島商娘」が開発した「天使のシトラスジンジャーシロップ」を販売していた。「シトラス(柑橘類)とジンジャーが南の島で恋をした」というコンセプトだとか。業者の協力を得て商品化したという。高校生が離島フェアに出てきたのは初めて見た。
 沖縄の高校生たちは、さまざまな商品開発にチャレンジしている。チバリヨー!といいたい。
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 さて何を買うか。伊江島のブースで見た「伊江牛ロース」がおいしそうなので、300g、1000円で買う。多良間島では山羊汁、牛汁も有名だが、山羊汁はやっぱ避けて牛ジ煮込みを買った。1袋500円。
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 昼食は、離島食堂に向かった。こちらは、なんといっても八重山そば、宮古そば、大東そばとそばが多い。山羊そばなど変わり種もある。食べたのは八重山の「島そば」。豚肉もカマボコも細切りにしてるのが、本島では見られない切り方だ。
 昨年は奄美の鶏飯を食べた記憶がある。今年はなぜか出店がなかった。
 離島フェアといえば、離島出身の民謡歌手のライブが見もの。ことしも出演があるけれど、時間がないので残念ながら見られなかった。
 八重山では、8月からまとまった雨が降らず、台風も来ないので、水不足が深刻。石垣島は高い山も川もあるのに、夜間断水になった。竹富町も、夜間断水をしている。そういえば、台風は本島にばかり接近して八重山には行かない。もう台風シーズンでもない。雨乞いをしなければいけないほど。「タンカーで水を運んでもらわなければいけなくなるかも」と、西表島のブースのおじさんは冗談交じりに話していた。
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