レキオ島唄アッチャー

季節外れのカンヒザクラ

 11月に入って沖縄もやっと秋らしくなってきた。やっぱり5月から10月までは夏だから。
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 散歩で漫湖公園を歩いていたら、カンヒザクラが咲いているのを発見した。例年は、1月下旬から、寒い北部から咲き始める。今頃咲くのは、季節を勘違いした「狂い咲き」のたぐい。でも「狂い」といいうのはかわいそうだ。早咲きとしておこう。
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 カンヒザクラは、一度寒くなってからでないと咲かない。10月も結構暑かったし、11月に入っても、朝晩の気温が下がったといってもまだ寒い日はない。なぜ咲いたのだろうか。
 ただ、毎年、数本の木で、こういう早咲きが出てくるのも恒例だ。
 この季節は本来、南米桜と呼ばれるトックリキワタが、ピンクの可憐な花を咲かせるのだが、今年はほとんど咲いていない。トックリキワタ通りの異名がある与儀小学校前の通りも、咲いている木はごくわずか。なぜだろう。多分、台風で樹木が傷められたからだろう。花の街路樹は、台風の影響をもろに受ける。
 カンヒザクラも、今年桜の名所、八重岳は桜の木が塩枯れで多くの木が咲かなかった。来年も、本来の開花時期に、綺麗に咲いてくれるのか心配だ。
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