レキオ島唄アッチャー

まーさん!おきなわ和牛

 沖縄の産業まつりが開かれている奥武山公園は、わが家からの近いので、初日、2日目と2回出かけた。3日間とも良い天気だったので、人でも多く、主催者も大喜びだろう。年によっては、悪天候で日程を短縮したこともあったからだ。
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 2回目に行った時は、やちむん(焼物)通りを見た。陶芸体験コーナーで、親子で楽しむ人もいた。その脇で、目を引いたのが、「古酒(クースー)カミ安い じゃ口付」。泡盛のクース―を入れる甕だ。蛇口が付いたのは初めて見た。
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 日曜日の夜は、まつりで買った「おきなわ和牛切り落とし」を湯通しして、茹でたキャベツ、玉ねぎ、豆苗の上に載せてポン酢で食べた。霜降り肉だから、フライパンで炒めると脂分が出過ぎる。湯通ししても、すごい脂分が出たが、冷しゃぶだとあっさりしていて、とてもまーさん(美味しい)だった。
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 まつりでも、石垣牛、もとぶ牛などブランド化した肉を宣伝しているが、値段が高いだけ。おきなわ和牛が上等である。
 それにビールがあう。これも、産業まつりのオリオンビールが試飲用として配布した「麦の雫」の新製品をいただいた。これは、わが家で愛飲している同じオリオンのスペシャルXに比べると物足りない感じがある。
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 でもいただき物なので文句は言わない。オリオンサイコ~である。
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