レキオ島唄アッチャー

とことん良明。birthdayライブ

 沖縄を代表するギターリスト、長嶺良明さんの52歳のbirthdayライブが北谷のライブハウスМОDSであった。今回は、良明さんとふーみさんで組むフォークユニット「F&Y」としてのシンプルなライブだった。
 良明さんは、若い頃は、ロックバンドのギターリストとして鳴らし、いまは與那覇徹、しゃかりのチアキをはじめ沖縄のミュージシャンのギターによるサポートとして、県内外で活躍している。
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 フォークグループ「NSP」が好きだったといい、得意にしている。 この日も、NSPナンバーを数々、歌った。NSPは、ロック調のギタープレイが聞かせる。良明さんのギターが冴え、素晴らしかった。
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 マンドリンも弾く。この6月、BEGINが呼びかけた「うたの日コンサート」で、往年の歌手、菅原都々子さんの伴奏をつとめたそうだ。菅原さんといえばNHK紅白歌合戦の歌唱者第1号だったそうで、御年85歳。まだ現役だとは驚いた。
 この日、ヒット曲「月がとっても青いから」をマンドリンで奏で、ふーみさんが歌うという余興も披露した。
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  良明さんは、大のビール好き。ステージが始まると、ビールの差し入れがあり、飲みながらの演奏。birthdayプレゼントも、ビールの箱、パックがやたら多かった。
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 「とことん良明」というだけあって、沢田研二を歌ったり、70年代に活躍した沖縄出身の「フィンガー5」の元メンバーのアキラのサポートをこの9月にも行った縁で、ヒット曲をふーみさんとともに余興で披露し、大受けだった。
 アコースティックギターもエレキギターも、ため息が出るような凄腕だ。
 二人とも長生きの家系だとか。当面は還暦をめざして頑張り、さらに「トーカチー」(87歳)をめざすという。いつまでも、元気な音楽を聞かせてほしい。
 
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