レキオ島唄アッチャー

「キーツマンゴー」いただきました

 「緑のマンゴー・キーツマンゴー」を知り合いのマンゴー農家、Aさんからいただいた。
 「幻の果実」ともいわれる。何が幻なのかは、よくわからない。
 マンゴーといえば赤く熟す「アップルマンゴー」を思い浮かべるが、キーツマンゴーは、赤くならない。青いというか緑色というか。赤くならない。少し部分的に黄色を帯びるくらい。
 通常のマンゴーより一回り大きい。パパイヤ―くらいになる。その分肉厚で甘い。お値段もより高くなり、高級マンゴーの部類にはいる。生産が少ないので「幻」がつくのだろう。
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 緑色なので、見た目は、あまり美味しそうにない。でも外見と実際に食べるのとでは大違いだ。難しいのは食べ頃。沖縄に来てまだ、一度も食べたことがなかったので、先日買ってみた。柔らかくなったら食べ頃だと聞いていた。ただ、見た目が緑色でまったく黄色にもならないので「まだ、まだだろう」と置いて熟するのを待った。
 「そろそろ食べ頃か」と思って冷蔵庫に入れようとすると、もうブヨブヨになっている部分がある。「これはヤバイ!」と冷やしてすぐ切ってみたら、案の定、黄色くなりかかった先端部分は、少し痛んでいた。でも大半は完熟して、甘く美味しかった。
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 今回、柔らかくなってきたのを切ってみると、すごく濃厚な甘みげして、美味しい。
 キーツマンゴーは、アップルマンゴーより少し出荷が遅い。8月の下旬から9月にかけてだという。野菜直売所にはたくさん並んでいて、いま最盛期の印象だ。
 いただいたのは、少し小ぶりで規格外のもののようだ。でも、袋に5個も入ってた。お店で買えば、かなれ高いだろう。ありがたくいただきたい。食べ頃を間違えないようにしなければ。
 
 
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