レキオ島唄アッチャー

旧盆はスーパームーン

 旧盆のウークイ(お送り)にあたる8月10日は、旧暦では7月15日だから、満月である。旧暦では、かならず満月に当たる。太陽暦で月遅れの8月15日のお盆は、もう月の満ち欠けとは無関係になっている。
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 満月でも、ことしの旧盆の今宵の月は、通常より月が大きく見え、より輝きを増すスーパームーンである。スーパームーンは、月の軌道が楕円形であるため、遠い時は小さく、近い時は大きく見える現象である。
 今年は、7月、8月、9月と3回もスーパームーンが見られるけれど、8月がもっとも完全な満月。大きなも明るさも7,9月より優れているという。7月12日は平常の14%、明るさは30%増しで見えたそうだ。
 
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 わが家のベランダで見る満月は、県営住宅の上に出る。月の出初めで見るのが、一番大きく見える。わが家で見る時は、遅い時間になるので、せっかくのスーパームーンだけれど、カメラで撮ると、あまり普段の満月と変わりがない。でも、スーパームーンであることには変わりがない。
 寝る前に、もう一度、上天の月を見たら、とても大きく、輝きを増していた。素晴らしい月だ。不思議。八重山民謡には、月が真昼間のように輝くことを歌った「月ぬ真昼間節」がある。この曲に歌われた月もこんな輝く月だっただろう。
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