レキオ島唄アッチャー

旧盆。エイサーがやってきた

 旧盆といえば、エイサーが楽しみだ。古波蔵のわが家の地域には、中ぬ日の夕方、古蔵青年会のエイサーが回ってきた。
               IMG_6337.jpg
 先頭の車には、地謡(ジカタ)が乗り、さっそくエイサー曲のメドレーが始まった。
                IMG_6342.jpg
 まだ太陽が落ちていない。暑い。でも、青年たちの力強い大太鼓、しめ太鼓がとどろくと、付近の家々から子どももおばあも、オヤジもヤンママも出てくる。
               IMG_6355.jpg
 犬を連れたお父さんは、指笛で声援を送る。後から、ツレが聞くと、わが家の前に見える家の主人だった。なんと、大太鼓を持つ若者が、自分の息子だという。下写真は、息子ではない。
                   IMG_6359.jpg
 人気者の道化役、チョンダラー(京太郎)は子どもたちに飴玉を配って回る。大喜びの子どもたち。盛り上がってくると、踊り出す。
                  IMG_6365.jpg

 エイサーは、定番の「久高まんじゅ主」「仲順流れ」から「かたみ節」「いちゅびぐゎー節」、最後は「唐船どーい」まで、10曲近くも演舞した。
                 IMG_6363.jpg
 カチャーシーになると、みんな踊る。ツレも踊り出す。毎月恒例のアルテ・ミュージック・ファクトリーに出かけるところだったのでドレスを着ているし、サングラスもかけていて、なにか怪しい雰囲気があるが、楽しいエイサーだった。
スポンサーサイト

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<旧盆はスーパームーン | ホーム | 沖縄は旧盆始まる>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |