レキオ島唄アッチャー

団地祭りを楽しむ

わが家の近くにある国場県営団地の夏祭りが開かれた。夏祭りはいつも、野外ビアガーデン状態になる。
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 団地祭りは、子どもの天国だ。セミ捕りをしている子もいれば、焼き鳥を食べる子も。みんな楽しそうだ。
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 舞台では、エイサー、民謡、空手演舞、フラダンスなど盛りだくさん。民謡で三線を弾く男性(右端)は、視力障碍者だが、三線だけでなく、オカリナも演奏する。スゴイ努力家だ。
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 祭りには、翁長那覇市長も出席した。子どもたちが「しまくとぅば」(沖縄語)を披露した後、来賓あいさつに立った。那覇市が「しまくとぅば」を大切にすることに取り組んだ動機を話した。古典音楽の照喜納朝一さんが人間国宝に認定されたさい、「滅びゆく文化として認定されたのか。30年後にしまくとぅばを使う組踊、民謡、芝居はどうなっているのだろうか」と話されたので、沖縄の大切な言葉の文化を守るため「しまくとぅば」の取り組みを始めた、と話した。
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 翁長氏は、11月に予定される県知事選で、辺野古移設反対を堅持する立場から、保革を越えて出馬を望まれている。現職の仲井真知事が、辺野古移設は「問題解決の最短の方法」と開き直り、出馬を明言した。翁長氏が、出馬を決意すれば、新基地建設を阻止するために、是非、頑張ってほしい。
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 祭りの呼び物は、女性のビールの早飲み。今年は地ビールの早飲みを競った。若い女性が多いが、みんな超速いのでビックリだ。
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  団地祭りだけど、周りの住民も参加する。ハチマキを姿の子どもが可愛い。
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