レキオ島唄アッチャー

ことしも中央卸売市場まつり賑やかに

 沖縄県中央卸売市場開設30周年で、中央卸売市場まつりが開かれた。開会午前9時より前に着いたのに、もう駐車場は満杯状態になっていた。
 この時期は、マンゴーの出荷がピークを迎えるので、それに合わせての祭りだ。普段は、一般市民は立ち入りできないが、この日は、一日開放されて、野菜も格安で販売される。
 中でもお目当ては、マンゴーだ。たくさんの店が競って、贈答用に箱入りマンゴーを並べている。
                  IMG_6064.jpg
 その中でも、比較的安く出している店は、お客でごった返し状態だ。ただし、「安いな」と思うと「これは送れないよ。自分の家で食べる持ち帰り用だよ」という。熟しすぎているからだろう。
 場内をくまなく回って、お買得のマンゴーをGETし、田舎の親戚に発送した。但し、例年より安くない感じだ。なぜだろうか。
                IMG_6067.jpg
 野菜200円で詰め放題の店は、ここも人だかりができている。人気の店には人が押し寄せる。
 わが家も、場内を一周して島らっきょう、ちんぬく(里芋)、玉ねぎ、トマト、バナナ一房、キューリ、マンゴーばら売り、モチキビ、黒糖など買い求めた。一部を親戚に送った。
                  IMG_6075.jpg
 舞台では、恒例のエイサー演舞が始まった。今年は、浦添市仲間青年会だ。曲目ごとに、踊りは変化する。躍動感にあふれている。道化役のチョンダラー(京太郎)も登場して、楽しませた。
                   IMG_6077.jpg
 メインは、仲宗根創くんの民謡ライブだ。彼は、なくなった登川誠仁の愛弟子で、師匠譲りの速弾きの名手である。沖縄民謡界の若手のホープである。
               IMG_6081.jpg
 太鼓のお姉さんをバックに、30分演奏した。三線の上手さには舌を巻く。
 太鼓のお姉さんの9歳の娘さんも登場した。歌詞が難しい「黒島口説(クドゥチ)」を、仲宗根君と交互に歌ったのにはビックリした。
                      IMG_6087.jpg
 娘さんの夢は、宝塚ジェンヌだというけれど、もう琉球舞踊を習い、歌三線も習っているというから、きっとウチナー芸能人になるのではないだろうか。
 よい買い物ができて、かつ楽しませてくれる卸売市場まつりである。
スポンサーサイト

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<暑い時はやっぱりアイスぜんざい | ホーム | 仲井真知事の出馬は不謹慎の極み>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |