レキオ島唄アッチャー

幻想的なサガリバナ咲き始める

 夜に咲く幻想的な花、サガリバナが咲き始めた。梅雨の季節から7月にかけて咲く。アルテ崎山で「ギターアンサンブルの夕べ」を見に行ったさい、そろそろ咲き出しているのではないか、と思って首里鳥堀の公民館付近の街路樹を見に行った。
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 もう花を咲かせるつるがたくさん、樹木の上から下に向かって下がっている。まだ見に行った時間は午後7時過ぎで明るいので、咲くには少し早い時間だ。でも、もう蕾がたくさんついて咲き出している。
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 サガリバナは、陽が落ちて暗くなってから咲き出して、太陽が昇るまでの、一夜限りの花の饗宴を繰り広げる優雅で美しい花だ。
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 よく見ると、樹木の上の方の葉っぱに覆われて暗い部分で、咲いている花があった。サガリバナは、白とピンクがあるけれど、こちらは真っ白な花だ。
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 写真を撮っていると「夜になるともっときれいですよ」と声をかけてくれた女性がいた。「そうですよね。これからですよね」と応えた。「これから」というのは、時間的にこれから、花の季節としてこれからが本番という、二重の意味である。昨年、見た満開のサガリバナの写真もアップしておく。ブログのプロフィールの写真も、この鳥堀の街路樹の花である。
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