レキオ島唄アッチャー

セロリは好き、嫌い?

 沖縄のJA真和志の農協まつりに22日に行った。
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野菜が安く販売されている。セロリ、サラダ菜、ニンジン、ブロッコリーなど買った。セロリは、東京にいる時は、一枚単位でしか売ってなかった。
 でも、沖縄では農産物直売所はどこでも、大きな株で、それも150円とか格安で販売している。
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0 セロリの栽培は、沖縄戦のあと、アメリカ占領時代に、アメリカ―食べたことから、沖縄でよくつくられるようになったようだ。
 戦後、セロリを栽培する際に、ウチナーンチュは人糞の肥料を使っていた。それをアメリカ―は驚いて、不衛生だと決めつけ、使わせないようにしたという話を聞いたことがある。
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一株買うと、多いので、早速、セロリの漬物を作った。前に、「花と食のフェスティバル」で教えてもらった。セロリの筋を取り、薄切りにして、少し塩をかけた後、漬物用の酢につけるだけ。鷹の爪を少し入れる。酢は「らっきょう酢」を使っている。
 先日、飲み放題、フード付きのあるライブに持って行った。幸いとても好評だった。
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 ところが、親しいライブ仲間はそろって、「えっ、セロリは苦手。ほとんど食べない」「食わず嫌いかもしれないけど、食べない」「前に炒め物に使ったら子供が食べなかったから」などという答えが返ってきた。「沖縄ではこんなに大きな株で売られているから、みんな食べていると思ったのに、意外だね」と話した。
 でも、「嫌い」という人たちが、一口食べると「これ美味しい」「こうして食べるとセロリ美味しい」「ご飯が欲しくなる」とみんな食べてくれた。いやはや、沖縄のセロリ事情は様々である。
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