レキオ島唄アッチャー

那覇ハーリーはやっぱりライブ

  ことしの連休は天候に恵まれた。那覇ハーリーは3~5日開かれたが、初日の中学生対抗競漕では、近くの古蔵中学校男子Bチームが見事、優勝した。
 ハーリー前は、毎朝7時過ぎから朝練を行い、鉦の音と元気なかけ声が毎朝、わが家まで聞こえた。朝練の成果があったようだ。
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                    写真はNHKテレビから

 ハーリー会場に行ったのは4日だった。この日は競漕はない。ライブが楽しみだから。

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 サブステージに、いまブレイク中の護得久栄昇が登場した。民謡の大家という触れ込み。今年正月の沖縄お笑い№1を決める「OⅠグランプリ」で準優勝した。いまや引っ張りだこで、CDも2枚出した。
 この日は「愛(かな)さ栄昇節」など歌い大受けだった。
 
 メインステージには、ジャスシンガーの安冨祖貴子さんが初めて出演した。「テネシーワルツ」など5曲ほど歌った。   
 
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 迫力ある声量と抜群の歌唱力で魅了された。ただ、西日をまともに受けてのステージは、やりにくそう。お気の毒な感じがした。   
 会場は家族連れが早くからつめかけて満席。隣のイスに座った子どもは妹を抱いている。沖縄は、3,4人子どもを生み育てるのが普通だから、お姉さんが面倒を見るのは当たり前の光景。なんか微笑ましい。

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 ライブの最後は、ディアマンテス。リハーサルからサービス精神にあふれるアルベルト城間にさかんに声援が飛ぶ。
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   最初からノリのよいオリジナル曲を演奏。ラテンのリズムが心地よい。

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   「片手に三線を」「琉神マブヤー」「勝利のうた」などヒット曲が続くと、ライブは最高潮。最後は総立ちで踊った。
 県民にどこまでも愛されているディアマンテスである。

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