レキオ島唄アッチャー

アルテで「鳩間節」を歌う

 毎月恒例のアルテミュージックファクトリーが11日夜開かれた。今月のテーマは「昭」。昭和の年号以外にはほとんど使われない言葉なので、みなさん「昭和歌謡」、「昭和生まれ」などにかかわる選曲で演奏された。
 秀子さんは、夫さんのギター伴奏で「さくら横ちょう」を歌った。聞いたことがない曲だった。
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 比嘉さんは、大好きな岡林信康の「愛する人へ」をギター弾き語りで歌った。
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 徳門さんはピアノソロで「童神」を弾いた。挑戦する姿に感心する。
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 和田さんは、オリジナル曲をギターソロで演奏した。今回はご家族で参加された。
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 越智さんはトランペットで、「雨に咲く花」「慕情」の2曲を演奏した。ツレがピアノで伴奏した。「慕情」のトランペットの音色が美しい。
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 私は、「鳩間節」を歌った。これは昭和の歌謡界でたくさんヒット曲を作曲した渡久地政信さん(恩納村出身)の作品「お富さん」は「鳩間節」がベースにあると言われているから。
 古賀正男は朝鮮民謡がベースにあり、渡久地さんは沖縄・奄美民謡がベースにあると言われている。
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 「鳩間節」の元歌はゆっくりと歌う。舞踊曲として演奏されるのはテンポが速い。この速いテンポが「お富さん」とそっくりだ。ただ私が歌ったのは、ゆっくりした元歌である。なんとか歌い終えた。

 アルテギターサークルは「アンニローリ」など演奏。ベテラン揃いの熟練した演奏だった。
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 ミーシャさんはギター独奏で、滝廉太郎の「花」を演奏し、魅了した。
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 ツレはピアノソロで「渚のアデリーヌ」を演奏した。久しぶりの「渚」だったが、美しいピアノだったのではないか。
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 3人ユニット「きよ・たかフューチャリング上っち」は「ture love」を演奏した。急編成でぶっつけ本番のユニットだ。次回も是非と思ったが、今回限りでおしまいだという。残念!
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 シニア世代のピアノ音楽会に出ている川西さん夫婦が初めて参加。奥さんのピアノ演奏に次いで、夫さんが歌三線で「肝がなさ節」を歌った。とても伸びやかな声だ。
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 新田さんは、ギター弾き語りで、得意の桑田佳祐の曲を歌った。
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 今夜限りのちかちゃんバンドは、ピアノ、ドラム、ギターの腕達者揃いのファクトリーでは前例がないほどの豪華バンド。ちかさんは「人生の扉」を気持ちよさそうに歌った。
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 清美さんは、ひばりの名曲「津軽のふるさと」を宇都宮さんのピアノ伴奏で歌った。いつもの清美さんとは一味違う歌唱を見せてくれた。
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 最後は、糸数さんのギター弾き語りと秀子さんの朗読で卒業ソング「丘の上の白い校舎」を歌った。なぜか沖縄でとても流行ったという。糸数さんは、病気をされたそうで、珍しくマイクを通しての歌声だった。
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 寒い夜でエントリーが少ないかも、と心配したが、初めての参加者や初めてのユニット、バンドもあり、盛りだくさんの演奏会となった。しかも、午後7時開会で10時前に終わるという画期的なファクトリー。その分、おまけの演奏も楽しめた。
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