レキオ島唄アッチャー

アルテで「やぐじゃーま節」を歌う


 毎月恒例のアルテ・ミュージック・ファクトリーが7日夜、開かれた。今月もエントリーが少なく少し寂しかった。
  今回のテーマは「大」。 トップは越智さんがトランペットで「君といつまでも」を演奏。ツレがピアノでサポートした。
                     IMG_5234_20171008215703f0b.jpg
 taka&chikaは、「大きな玉ネギの下で」を歌った。息の合った歌だった。
              IMG_5236.jpg
   比嘉さんは3カ月ぶりくらいの登場だった。得意の岡林信康の曲「おいらいち抜けた」を歌った。
             IMG_5237.jpg
   カーペンターズは、chikaさんのボーカルを加えて「童神」など歌った。
                 IMG_5239.jpg 
  私は、八重山民謡の「やぐじゃーま節」を歌った。やぐじゃーまとは蟹のこと。権力に痛めつけられる庶民の悲哀を蟹の気持ちに託して歌った曲と言われる。初夏になると、あちらこちらから漁火をともして蟹捕りにやってくる、大爪を折られる時の辛さよと歌う。大爪が出てくるのでテーマに合っていると思って選曲した。
              DSC_1601.jpg
 越智さんは、久しぶりのギター独奏で「小さなロマンス」など演奏した。

                      IMG_5240.jpg  

     ツレはピアノ独奏でショパンの「ロマンス」を演奏した。まだ満足のいく演奏にならないらしい。
     IMG_5243.jpg 
 清美さんは、宇都宮さんのピアノとのコラボで、ひばりの「哀愁波止場」を歌った。ひばり生誕80歳の記念としてひばりにこだわて歌っている。演歌とは一味違う歌だった。

       IMG_5245.jpg

  宇都宮さんは、ピアノソロで演奏したが、何の曲かよくわからない。でも楽しい演奏だった。
    IMG_5246.jpg
   宮城さんと和田さんは、フルートとギターの珍しい組み合わせの演奏だった。

         IMG_5247.jpg  
 来月はたくさんの人たちの参加で、盛り上がると嬉しい。
スポンサーサイト
音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アルテで「バチクヮイ節」を歌う

 毎月恒例のアルテミュージック・ファクトリーが9日夜、開かれた。今月のテーマは「命」だった。旧盆明けのお疲れがあるのか、エントリーが少なかった。もしかして過去最少かも。
 その代わり、時間のゆとりがあり、一人で2曲歌ったり、ゆったりした音楽会となった。
 taka&shikaは、「ビューティフルネーム」を歌った。takaさん小学校時代、校歌がなく、できるまでの間この曲を校歌代わりに歌った思い出があるそうだ。
                    IMG_5224.jpg 
   越智さんはトランペットで「君こそわが命」を演奏し、ツレがピアノ伴奏した。
                IMG_5216.jpg
 カーペンターズは、「五穀豊穣」など2曲を演奏した。

                       IMG_5217.jpg
  私は、「バチクヮイ節」を歌った。「バチクヮイ」とは、よくやった、でかした、というような意味だそうだ。この曲は、5番目の歌詞に「平和なる御代に 命のびのびと 栄ていく文化 眺む嬉さ」とあるので、選んだ。YouTubeにある動画をアップしておく。ちょっとミスしているのでごめんなさい。
 時間があり2曲演奏してOKということだったので、八重山民謡「あがろうざ節」も歌ってみた。

       
 ツレはピアノ弾き語りで「愛の讃歌」を演奏した。声がよく伸びていたのではないか。

                   IMG_5221.jpg 

 taka&shikaはもう1曲、「銀河鉄道999」を歌った。
  ツレはピアノ独奏で、ショパンの「ロマンス」を演奏した。

 宇都宮さんは、ボーカルとピアノのコラボの予定だったが、ボーカルの方が見えないので、アカペラで「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌った。アフリカの飢餓と貧困の解決を目的につくられたキャンペーンソング。初めての歌声だった。
            IMG_5226.jpg
  リエさんは、宇都宮さんのピアノとのコラボで、「デビーのワルツ」など2曲を歌った。
   
                      IMG_5227.jpg  
   清美さんは、宇都宮さんのピアノをバックに「川の流れのように」を歌った。
      IMG_5230_20170910144942b43.jpg                  


   主宰の越智さんは、「参加は少なかったけれど、内容は最高だった」と感想をのべた。




音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

移住12年を祝ってもらう

  沖縄に移住して8月31日で丸12年になった。
 親戚や友人もいない島に移住して、初めは不安もあったが、多くの人たちと知り合い、みなさんのあたたかい人柄にささえられて、沖縄生活を楽しく過ごすことができている。
 
 前日の30日はちょうど、フォークユニット「F&Y」のライブが、那覇市真嘉比の「ななまかい」であった。昨年、移住11年の記念にと、この「ななまかい」ライブに来て、祝ってもらったことだった。それ以来、「ななまかい」には月1回くらい通っている。食事は美味しく、ライブチャージは無料で楽しめる。駐車場はあり、代行で帰っても安いので助かる。
  この日も、いつものように、懐かしいフォークから洋楽、昭和歌謡まで、熱い演奏が続き大盛り上がりだった。
                          DSC_13221.jpg 
 ライブ後半では、ふーみーさんは、私たちが夫婦が、沖縄移住12年になることを紹介し、良明さんが乾杯の音頭をとり、お客さんみんなが一緒に乾杯してくれてた。サプライズのお祝いに感激した。

          DSC_1325.jpg
 さらに、映画「ゴースト~ニューヨークの幻」の主題歌としてリバイバルヒットした「アンチェインド・メロディ 」を私たち二人のために歌ってくれ、二人でダンス。ツレは感動のあまり泣き崩れていた。

 
                     DSC_1330.jpg 
 音楽を通して素敵な出会いに感謝、感激である。
                     
 






音楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |

アルテで「命口説」を歌う

 毎月恒例のアルテ・ミュージック・ファクトリーがあった。今月のテーマは「渚」。エントリーは多くなかったが、テーマに沿って、それぞれ歌と演奏がされ、コンパクトで充実した音楽会だった。
 chica&takaは「★のラブレター」を歌った。誰の歌だろうか?
              IMG_5168.jpg
 カーペンターズは「恋の島鳩間島」他を演奏した。
 島尻さんは知念さんのピアノ伴奏で「千の風になって」を歌った。
 絹枝さんは、ウクレレ弾き語りで「さとうきび畑」を歌った。8月はこの曲を歌うことに決めているそうだ。
           IMG_5174.jpg
 私は、沖縄戦をテーマにした「命口説(ぬちくどぅち)」を歌った。なんと来月のテーマが「命」になっている。ひと月早く先取りしてしまった。ただ、前に情け歌を歌った時、「あなたの声は口説があっていますよ」とアドバイスをいただいたのでそれに応えるためにあえて歌ってみた。
 YouTubeに動画がアップされているので紹介する。

              

 この曲の歌意は次のとおり。
 
1、 過ぐる戦争を思い出すと 身の毛もよだつ恐ろしさだ

  この世の地獄であったのだ

 2、 日の丸を掲げ、竹槍に命を預けた国の為に

エイヤエイヤと勤めはげんだ

 3、天皇に忠孝尽くし信じていた、島人みんなの命と体をかけて

守り守ったことだった

 4、艦砲射撃が雨あられと降り注ぎ、惜しくもわが生まれ島はさんざんに

火の海、火の山となってしまった

 5、命をただ一つ引っさげて、沖縄の島尻(南部)から中頭(中部)、国頭(北部)と

  逃げて逃げ回ったことは忘られない

 6、海山川の形まで、変わり果ててしまったわが沖縄

  どうしてくれたのだろうか、神さま、仏さまは

 7、あのガマこのガマと隠れて、命がようやく助かりもうけたことだ

  でも親兄弟、子や孫まで、散りじりになってしまった

 8、いかに物を言わない草木だって、命あるため焼かれれば

  ああ、あわれ、あわれと泣かないことがあろうか

 9、戦争を起こしたのは何のためなのか、戦争を始めたのは誰だったのか

  神の仕業か人のなせることか(注・神には現人神といわれた天皇を含むのかも)

 10、戦世をしのぎ、みるく世(平和で豊かな世)を迎えると思えば

  あれこれと国がゆさゆさ揺れる、危ういことが果てしない

 11、幾年月日がたとうとも、沖縄の人はこぞって、あの戦争のことを

  子や孫に語りつぎ、いつまでも忘れるなよ 命口説

注・おおざっぱな意訳です。

 
 ツレはピアノソロで「渚のアデリーヌ」」を演奏した。好評だった。
              IMG_5183.jpg
 アルテギターサークルは、越智さんが不在だったが、応援もあり、3人で「月影の渚」など演奏した。
             IMG_5186.jpg 
   ツレがもう一度ピアノソロで、ショパンの「ポロネーズト短調遺作」を演奏した。
 和田さんは、ギターを独奏した。曲目の紹介はなし。
             IMG_5189.jpg
 伊波さんはギター弾き語りで、松山千春の「季節の中で」を歌った。
 仲村さんは、ギター弾き語りで斉藤和義の「歩いて帰ろう」を歌った。
 由美子さんは、オカリナで「想い出の渚」を演奏。糸数さんがギター伴奏をした。
          IMG_5190.jpg  
  東明さんは、ギターで「サンタルチア」など演奏した。
 糸数さんは、ギター弾き語りで「帰れソレントへ」を歌った。
 taka&yogがエレキで即興のコラボ演奏をした。
     IMG_5197.jpg    
 清美さんは、「ひばりの佐渡情話」を宇都宮さんのピアノとのコラボで歌った。
         IMG_5198.jpg 
 なぞかけ名人を名乗る方がはじめて出て、みなさんからお題をもらってなぞかけをして笑わせた。
  演奏曲目の紹介だけで終わってしまった。 
音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アルテで「月ぬ美しゃ節」を歌う


 毎月恒例のアルテミュージックファクトリーが8日夜、開かれた。今月のテーマは「虹」。エントリーは多くはなかったが、楽しいファクトリーだった。
          越智、虹 
   トップバッターは、トランペットの越智さん。ツレのピアノ伴奏で「ラブユー東京」など演奏した。
 知念さんは、ピアノ独奏で「川の流れのように」を演奏した。
        IMG_5116.jpg
  カーペンターズは「島々美しゃ」を演奏。徳門さんは、ウクレレ弾き語りで「この広い野原いっぱい」を歌った。
  宇都宮さんはピアノ独奏したが、曲名は不明。得意の即興演奏かもしれない。演奏スタイルが独特だ。

    IMG_5119.jpg  

 カオルさんは、ギター弾き語りで「虹とスニーカーの頃」。chicaバンドは「綾香・にじいろ」を歌い、タカさんもギター弾き語りで「スコール」を歌った。

             IMG_5124.jpg  

  私は「命口説」をエントリーしていたが、聴いていただきたい方がお休みしていたので急きょ、八重山の「月ぬ美しゃ節」に変更して歌った。虹は太陽のもとだけでなく、満月のもとでも出ることがある。「月虹」(げっこう)と呼ばれる。南米のイグアスの滝では、満月のときは滝のしぶきで虹がかかるそうだ。

           アルテ虹、(2017-07-08) (2) 
   新良幸人に「月虹」というアルバムがあり、この「月ぬ美しゃ」も入っているので歌ってみた。聴かせる歌にならない。

 第2部は、アルテギターサークルが「虹の彼方に」など演奏した。
 ツレはカオルさんのギター伴奏で、森山良子の「あれ、あれ、あれ」を歌った。とても面白い歌詞だが歌うのは難しい曲。ギターとは事前の打ち合わせだけで、実際にギターとのコラボはこの日がぶっつけ本番。パフォーマンスも入った楽しい歌は、大受けだった。
          IMG_5141.jpg 
                 
  由美子さんはオカリナで「虹と雪のバラード」を越智さんのギター伴奏で演奏した。宮国さんはギター弾き語りで「夏祭り」など歌った。
   ブルースの得意なotisさんは、初めて歌三線で「朝はどこから~十九の春」を演奏した。ギターの上手い人は三線もさすがである。
         IMG_5148.jpg 
     伊波さんはギター弾き語りで「しらゆり姫」 を歌った。仲村さんがギターを叩いてパーカッションとしてサポートした。仲村さんはギター弾き語りで「エロチカセブン」を歌った。

                 IMG_5149.jpg
   リエさんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「part of your world」など歌った。清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「恋人よ我に帰れ」を歌った。

            IMG_5154.jpg 


              IMG_5153.jpg 
   8月のテーマは「渚」。これは民謡でもいろいろな曲がありそうだ。

 

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アルテで「傘がない」を歌う

  毎月恒例の「アルテ・ミュージックファクトリー」が10日夜、開かれた。今月のテーマは「傘」。梅雨なのでこのテーマだけれど、沖縄は雨不足で傘をさす機会があまりない。
 今回からステージが模様替えされた。シニアピアノ音楽会が定例化したことで、毎回ピアノを動かさなくてよいような配置となった。
 秀子さんは、剛さんのギター伴奏で「雨降りお月さん」を歌った。いつもながらの美声だった。
  IMG_4955.jpg 
   越智さんのトランペット演奏は「シェルブールの雨傘」ほか。ツレがピアノ伴奏をした。
 ひろのさんは、ピアノ独奏で「6月の雨」を弾いた。「究極」というグループが歌った沖縄フォークの名曲。
 
    IMG_4958.jpg

  絹江さんは、歌とハーモニカで「月桃」を演奏した。月桃の咲く6月は沖縄戦の悲惨な記憶が蘇る季節。この曲を作った海勢頭豊さんと親しかったので、「6月はこの曲を演奏すると決めています」とのこと。
      IMG_4960.jpg 



  比嘉さんは、ギター弾き語りで「申し訳ないが気分がいい」を歌った。やはり大好きな岡林信康の曲だった。


        IMG_4961.jpg 
   宮国さんはギター弾き語りで長渕剛の「命」を演奏。カオルさんは、ギター独奏で「ビート・イット」を演奏した。ギター演奏のいろんなテクニックを披露した。

   IMG_4963.jpg
 私は、井上陽水の「傘がない」をツレのピアノ伴奏で歌った。この曲がリリースされたのは1972年7月、沖縄の日本復帰の直後だ。当時はこの曲を社会問題に向き合わない「自己中心主義」という人もいたそうだ。陽水は「そんな風に考えて作ったのではない」といったという。筑紫哲也は「ニュース23」で「21世紀に残したい曲」として「傘がない」を選んだという。彼は「天下国家をしかめつらをしていう風潮に対する足払いだ」と批評したと聞く。いろんな解釈がある。
   

 陽水は「最後のニュース」の曲に見るように政治、社会問題への関心は強い。決して「自己中心」ではない。彼女に逢いたいという思いを印象強く描くために、このような意表を突く歌の構成にしたのだと思う。動画をアップした。
 

 久美子さんは、「danching buddha」を可愛いパフォーマンスで歌った。
   IMG_4978.jpg  

 アルテギターサークルは「悲しき雨音」など演奏。さらにギター伴奏で剛さんが「雨 la pioggla」を歌った。こちらも傘をさしてのパフォーマンスが楽しい。
       IMG_4986.jpg
   ミーシャさんはギター独奏で「秋桜」を演奏した。

    IMG_4987.jpg
 ツレは、ピアノ独奏で「ワルツレント」を演奏した。前にも演奏したが納得がいかないので再挑戦だった。

   IMG_4953.jpg 
 ピアノ弾き語りで「最後の雨」を歌った。タカさんがエレキギターでサポートした。聴きごたえがあったのではないか。

   IMG_4993.jpg
 新田さんは、「波乗りジョニー」を流してこれにあわせてベースを弾いた。楽しそう。
   IMG_4995.jpg 
 chikaさんは、タカさんのエレキ伴奏で「たどり着いたらいつも雨降り」を歌った。 
     IMG_5000.jpg

 伊波さんは、ギター弾き語りでオリジナル曲「里帰り」を歌い、仲村さんがハーモニカでコラボした。お二人は、和田さんのギター伴奏で歌も披露した。

   IMG_5001.jpg 
 東明さんは、剛さんとともにギターで「マイボニー」など演奏した。

   IMG_5002.jpg 
 清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で、美空ひばりの「終わりなき旅」を歌った。初めて聞く歌だが、あえてあまり知られていないひばりの名曲を歌っているという。「挑戦することがボケ防止になるから」という。
 来月のテーマは「虹」。民謡では虹の出る歌はほとんどない。どうしようか思案中。



IMG_5003.jpg


音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

F&Y、ふーみさんbirthdayライブ

 フォークユニット「F&Y」のふーみさんのbirthdayライブが那覇市真嘉比の「ななまかい」であった。
 
         IMG_4882.jpg 
    懐かしいフォークナンバーから、洋楽、昭和歌謡まで、いつものように多彩な曲目を演奏。盛り上がりは最高だった。

   ライブ前半の最後に、ななまかいライブの常連さん、Tさんが誕生日なので、サプライズのケーキが贈られた。
    続いてふーみさんのお祝いへ。ひときわ大きいケーキとたくさんのプレゼントが贈られた。
 
        IMG_4899.jpg 
  なかでも、先般、お孫さんが二人生まれてジージーとなったばかりなので、パンパースが登場すると、ふーみさんもビックリ、ビックリだった。

        IMG_4913.jpg 
  奥さんのユッコさんの粋な計らいで、家族全員が二人のお孫さんを抱いて勢揃い。ジージーふーみさんのbirthdayを祝った。

      IMG_4925.jpg
  ライブで家族もみんな揃ってお祝いするなんて、初めて。ふーみさんも本当に幸せそうな笑顔だ。
   IMG_4937.jpg   
 見ているこちらもhappyな気分になった。素晴らしいbirthdayライブだった。


音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

シニア世代のピアノ音楽会vol5開く

  アルテ・シニア世代のピアノ音楽会vol5が19日夜、首里のアルテウォーバAホールで開かれた。
  今回で5回目となるこの音楽会。初めての人を含めて17人がエントリーした。 
   IMG_4825.jpg 
 それぞれピアノが大好きな人たちばかり。トップのSさんの「聖者の行進」をはじめ、「世界は二人のために」「じんじん」「芭蕉布」「母への手紙」「星に願いを」「トロイメライ」「モーツアルトのソナタ」「マリアエレーナ」、韓国ドラマから「夏の香り」「冬のソナタ」など多彩な曲目が演奏された。
 94歳のmさんは今回も「花の歌」など2曲をしっかり演奏された。

       IMG_4826.jpg
     
   「芭蕉布」を演奏するKさん。どなたの演奏からも、ピアノを愛していることが伝わる。
     IMG_4835.jpg 
  このホールのピアノが先日、リニューアルされたので、みなさんのピアノの音色がとても美しかった。

      IMG_4848.jpg
 初めてといえば、初参加のNさんが、ピアノ伴奏に合わせて尺八をふいた。アルテで尺八を聞いたのは初めて。よい音色だった。

       IMG_4855.jpg
 ツレは、「クーラウのソナチネ20-1全楽章」を演奏した。自分でも満足のいく演奏ができたようで、なによりだった。
       IMG_4858.jpg   
    アルテ・ファクトリーでは馴染みのuさんも、この音楽会は初めて。即興で演奏した。
  
       IMG_4865.jpg 
 演奏者の紹介は、全員ではなく一部だけになってしまった。 
   会場は満席。みなさん、ピアノが大好きで、この音楽会のように、演奏レベルに関係なく、演奏して楽しめる場を求めていることを改めて感じさせる音楽会だった。
    IMG_4850.jpg
 

音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

母の日コンサートを楽しむ

 母の日だった14日夜、沖縄市のミュージックタウン音市場で「母の日コンサート」があった。広い会場は満席となった。

 沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーがお馴染みのGSナンバーからオリジナル曲まで12曲を演奏。音響がよいのでいつも以上の迫力だっった。
 フォークグループ「かぐやひも」は、かぐや姫の曲はじめ、ウチナーンチュが大和に行った時の戸惑いをユーモラスに歌ったオリジナル曲を歌い、笑わせた。
 オールディーズバンド「reverse」は4人のボーカルが代わる代わる洋楽から日本のポップスまで懐かしい曲を歌った。若い男性がプレスリーの「監獄ロック」を完璧に歌うのには驚いた。

 音市場ならではのライブで大いに盛り上がり、楽しませてもらった。

IMG_4751.jpg IMG_4787.jpg   IMG_4811.jpg IMG_4817.jpg IMG_4821.jpg
音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アルテで「白浜節」を歌う

 毎月恒例の「アルテ・ミュージック・ファクトリー」が13日夜、開かれた。今月のテーマは「翼」。翼だけでなく鳥をテーマに歌う方が多かった。
 トップのカーペンターズは、八重山民謡の「まるまぼんさん節」ほか。秀子さんは、夫さんの伴奏によるソプラノ独唱で、「さくら横丁」を歌った。

 IMG_4713.jpg


  比嘉さんは、ギター弾き語りで「見捨てられたサラブレッド」を 歌った。大好きな岡林信康の曲。彼の沖縄ライブが7月にあるので楽しみにしているそうだ。

   IMG_4714.jpg    

  越智さんはトランペットで「イムジン河」を演奏。ツレがピアノ伴奏をした。
 タカさんは、ギター弾き語りで「翼の折れたエンジェル」を歌った。カオルさんは、珍しくギターソロ演奏で「翼」を披露した。楽譜はなくて、YouTubeからの耳コピーだけで演奏したそうだ。さすがである。


IMG_4718.jpg
 伊佐さんはギター弾き語りで「僕はないちっち」、仲村さんはギター弾き語りで「くちなしの花」を歌った。


  ツレは、ピアノ弾き語りで「廃墟の鳩」を歌った。ピアノがリニューアルされ、美しい音色が蘇ったので歌も映えたのではないか。
 
 私は「白浜節」を歌った。沖縄芝居「浜に咲く花」の挿入歌。糸満の浜に捨てられた娘が漁師に拾われ、育てられる。兄と思いあう中になるが兄弟なので結ばれない。そんなままらない心を切なく歌う曲。でも娘は実の兄妹ではないことがわかり、最後は結ばれハッピーエンドとなる。
 なんとか歌い終えた。でも後から「あなたの声は情け歌より、『上り口説』のようなテンポのある歌が向いてますよ」とアドバイスしてくれる方がいた。次は情け歌は止めよう。


IMG_4730.jpg  
   休憩時間に、南亭こったいさんが落語を披露した。
 第2部では、アルテギターサークルが「コンドルは飛んでいく」など2曲演奏。東浜レディースギターアンサンブルが「シバの女王」など2曲を演奏した。古波津さんが教え始めたサークルで、人前の演奏は今回がデビューだった。


IMG_4738.jpg 
   ツレはピアノ独奏でく「クーラウ ソナチネ20-1全楽章」を演奏した。長くてかなれ難しい曲だけど、テンポよく感情がのった演奏だったのではないだろうか。ピアノの響きもよく、幸い、評判は上々だった。


IMG_4740.jpg 
  和田さんは、ギター独奏でオリジナル曲「翼」を演奏した。永山さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で「やるかやらぬか」を歌った。
 東明さんは、古波津さんとのギター演奏で「イエスタデーワンスモア」など披露した。


IMG_4745.jpg
 吉本さんは、久しぶりの登場。トークで笑わせながら加川良の「教訓Ⅰ」をギター弾き語りで歌った。


 IMG_4747.jpg

  清美さんは、宇都宮さんのピアノ伴奏で、美空ひばりの「一本の鉛筆」を歌った。平和への思いのこもった歌だった。

IMG_4749.jpg  

   剛さんは、ギター弾き語りで「忘れな草」を歌った。依然のような伸びやかなテノールを聞かせてくれた。


 IMG_4750.jpg

 演奏者が多くて終わってみれば11時。にぎわいのあるファクトリーだった。


DSC_08381.jpg























 


音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>