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レキオ島唄アッチャー

アクセス数の怪

 ブログのアクセス数が7月に入ってゼロ行進が続いた。いくら、マニアックなことを書いているからといって、毎日ゼロはありえない。前月までは、一桁ではあっても、ゼロではなかった。
 7月にゼロが続いたのに、アクセスランキングは落ちない。これも変だ。
 ゼロの日でも20位以内に入り、ゼロでも順位は上がる日がある。
 実際にアクセスして見てくれる人はいるはず。私の知人も見ていると言ってくれる。
 このようにアクセスが激減したのは、前のテンプレートの調子が悪いために、別のテンプレートに変えてからだ。
 ブログのアップはスムーズにいくようになったが、アクセス数がどん底状態になった。
 それでも、たとえ2,3でも表示されるうちは我慢していた。だが、ゼロ、ゼロばかり続くとさすがにへこむ。
 もう一度、前のテンプレ―トに戻してみればいいかも。そう思って、戻してみると、ブログへのアップの調子は良くなっていて、なんら扱うのに支障はない。
 テンプレートを戻してみてビックリ! 
    
アクセス数

 ゼロからいきなり84、141という数字に跳ね上がった。まあ、良く見られている方からすれば少ない数だろう。でも、マニアックな事ばかり書いている者にとっては、ゼロ行進よりは張り合いがあるというものだ。
 それにしても、アクセスがこんなに違うのはなんでだろう。
 前のテンプレートが、実際のアクセスをフォローできていなかったということか。


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「麒麟がくる」はあのエピソードを飛ばした

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、「十兵衛の嫁」だったが、有名なエピソードをどう描くのか注目した。
ところが、まったくそこは飛ばしてしまい、拍子抜けした。 
 このエピソードは、明智光秀や娘の細川ガラシャを描く小説などでは必ず入っている。
 つまり、光秀が許嫁である妻木家の煕子(ひろこ)と結婚することになっていた。とても美しかった煕子が、運悪く疱瘡にかかり、顔や首、手にも疱痕が残った。もう嫁入りはできない。
 そこで父親は、煕子の代わりに妹を結婚させようとしたが、光秀は自分の許嫁は煕子であり、いかに面変わりしても私がちぎるはこの世で唯一人という。めでたく光秀と煕子は結婚する(参考、三浦綾子『細川ガラシャ夫人』)。
 二人の間に生まれた娘が玉子で、後に細川ガラシャとなる。玉子もとっても美人だった。母親譲りだろう。
 この逸話は、光秀の性格を表すのに欠かせない。
 でも、「麒麟がくる」では、なにごともなかったかのように、光秀と煕子は結婚して目出度し目出度しとなっていた。
 なぜ、この重要なエピソードを飛ばしたのだろうか。
 想像してみると、これから煕子は光秀の妻として再三登場する。そのたびに、煕子役の木村文乃の顔に疱痕が目立つことになる。お茶の間向けのドラマとして、そこまでリアルに表現するのを避けたかったのではないだろうか。そんな気がする。
 


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首里城焼け跡で再建を願う

  2020年元旦は、首里の観音堂に初詣し、そのあと首里城に行った。
 首里城は、昨年10月30日全焼してから、見るのも辛いので行っていなかった。
 初詣は例年は正月2日に行っていたが、今年は来客があり、元日に行ってみた。
        
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 今年の干支「子年」は、首里の観音堂が守り本尊にあたるので、観音堂に行って、初詣した。
    
 
           
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 その後、首里城に向かった。再建の機運が高まって、やはり辛くても実際に再建を願って現場を見ておくことが大事だと思った。 
             
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   実際に正殿焼け跡を見ると、ショック。言葉を失う。
    
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  見ていると涙がにじむ。


 
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 しかし、この現実は直視しなければいけない。県外、国外からくる観光客にも、是非、この正殿を焼失した首里城を見てほしい。
 なにより正殿は焼け落ちても、首里城は正殿だけで成り立ってはいない。正殿跡が見える所まで行ける。
 しっかり見て、再建への思いを新たにしてほしいと思った。

        
 
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「首里城再建支援は別枠で」ーー「琉球新報」に投稿

首里城再建は別枠で

 2019年11月14日付「琉球新報」に投稿が掲載されました。以下の内容です。F35の問題は長いので削られました。
             

       20191114付け投稿 
 全焼した首里城の再建に向けた取り組みで、気になることが二つある。

一つは、政府が支援するのはよいけれど、沖縄関係予算とは別枠か、その枠内なのかハッキリしていなこと。もし枠内なら、とんでもない。沖縄関係予算を削るだけで、支援とはいえない。政府は、支援は別枠で出すことを明言すべきである。

もう一つは、各地で災害が相次いでいるから、首里城再建と被災者支援とのバランスをとらなければ、とテレビで何人かが発言していた。しかし、あれかこれかと天秤にかける問題ではない。どちらも重要である。両方とも支援すべきであり、それは可能である。

 先日この欄で糸数剛さんが提案していたように、県民の反対する辺野古埋め立てをやめ、その予算を回せばよい。

財源は他にもある。トランプ米大統領のいいなりで爆買いするステルス戦闘機F35は、1116億円もする。それを100機以上も購入する。この戦闘機は、度重なる事故で性能が疑問視される欠陥機。攻撃性の高い戦闘機で、日本の防衛の基本方針だった「専守防衛」の域を超える。こんな血税の無駄遣いをやめるだけで莫大な財源が生れる。

 政府は、首里城再建も被災者支援もそろって進めてほしい。

 

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「AMラジオ存続を」の投稿が掲載された

 「琉球新報」9月13日付に、私の投稿が掲載された。「声」欄のトップに扱われた。以下の内容である。
 

 本紙831日付の記事によると、ラジオAM放送を廃止し、FMに転換することを総務省有識者会議が容認することで一致したという。

 私はラジオをよく聴く。とくにワイドFMができてから、沖縄のAM2局ともFMで聴いている。

ところが、ワイドFMラジオ沖縄(ROK)は、よくプチプチと音が途切れる。それにリビングでは入るが、寝室では入らない。問い合わせると、「電波塔との間に高地があるからではないか」と言われた。FM沖縄も時々、雑音が入って聴きづらくなる。NHKFMは車で走っていると電波があまり入らない地域がある。

FM電波の到達範囲が狭い。那覇市内でもこんな状況であるため、県内でAMを廃止し、FMだけにすれば、ラジオ聴きづらくなる人々が多く出るはずである。

沖縄では、ラジオはローカルな情報の発信から聴取者の交流まで、広く親しまれている。

民間放送とはいっても「国民の知る権利」(「放送倫理基本綱領」)に応える役割がある。AM放送は廃止せずに存続してほしい。(那覇市)

  
     AM放送存続を投稿 

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今年もやってきた旧盆エイサー

  今年の沖縄の旧盆は、県外の月遅れのお盆と同じ日となった。珍しい。例年なら旧盆はもっと後になるのに。
 わが家でも、13日のウンケー(お迎え)には、小さな仏壇の前に、果物、お菓子、料理などお供えして、ウトートーした。
  ウンケーは、「ウンケージューシー」といわれるので、ジューシー(炊き込みご飯)を買って、自家製オードブルとおもにお供えしながら食べた。
       
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  14日の中日は、毎年、古蔵青年会がエイサーで道ジュネーして来る。ことしも薄暮の中で演舞が始まった。
  地謡も2人いて、歌三線を響かせた。     
                 
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  例年より、少し暗いと思っていると、ライトが点灯された。
 ライトアップされた中で、大太鼓、パーランクを打ち鳴らし、舞い踊る姿は勇壮だ。女性によるイナグモーイも可愛い。
 チョンダラーは子どもに人気だ。
                 
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 付近の人たちも大勢集って、演舞に大きな拍手を送っていた。
 終った後、女性たちが募金箱をもって回り、カンパが寄せられていた。
              
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 今年は、公園でよくやっている事前の練習の太鼓の音が聞こえなくて、どうなるのかと少し心配したが、立派な演舞を披露してくれた。
           
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 3日間にわたり、古波蔵地域を回るようだが、ご苦労様である。1年にこの日だけ、地元のエイサーが見られるのは,とてもで恵まれている。わが家の仏壇の仏様はみんな大和の人間だから、エイサーによる供養は当初は馴れていなかったかもしれない。でも仏壇が来てから10年以上になるから、もう馴染んでいるだろう。


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アクセス数の怪

 ブログのテンプレートがおかしくなり、文字が枠内から枠外に飛び出すようになった。いろいろ試しても直らない。やむなくテンプレートを変更した。
 変更したとたんに、アクセス数が激減した。前は一日100以上、3桁あるのは普通だった。ところがどうだろう。変更した途端に、一桁、それも片手で数えるくらいしかない。自分で都合によって、我がブログに2,3度とアクセスしても、なんらカウントされない。「アクセス数ゼロ」のままのこともある。訪問者リストを見ると、アクセスしてくれた日でも、カウントされず「ゼロ」のままである。
 奇怪なのは、ランキングである。地域情報の「九州・沖縄エリア」で、通常10何位くらいだった。それが、一桁のアクセス数になっても、20位が続いている。それ以上落ちない。アクセス数が一日5や6くらいで20位なんてありえない。日によっては、アクセスゼロでも16位、18位とある。

 テンプレートを変えるまで、アクセス数によって順位が変動していた。ところが、アクセス数は激減したのに、ランキングはあまり落ちない。ありえないことだ。アクセスそのもののデータがいい加減なのか、ランキングがいい加減なのか。それともどちらもいい加減なのか。
 それに加えてもう一つ。わがブログは、アクセス解析が二通りある。一つは、ブログで公表している日々のアクセス数である。もう一つは、公表していないアクセス解析である。
 ログインして見る非公表のアクセス数は激減したのに、公表しているアクセス数はそれほど激減ではない。いったいどちらのアクセスが真実なのか?
 アクセスの把握の仕方が異なるので、日々のアクセス数が異なるのはあることなのだろう。
 それにしても、どのデータを信用したらいいのか。どれも信用できないのか。困惑するばかりである。
 多分、前のテンプレートに戻せば、アクセス数は激増するだろう。かといって、見えにくいブログでは、読んでくれる方に迷惑である。だから、アクセス数を増やす為だけにテンプレートを戻すことはやりたくない。
 現在、アクセス数は極少になっているが、これは実体を反映せず、実際にはもっと多くの方が見てくれていると信じたい。それが願望でもある。


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開かない冷凍室、ハンガーでなおす!

 家の冷蔵庫の一番下にある冷凍室が引き出せなくなった。
 ネットで解決方法を検索してみると、原因は詰め込みすぎて物が引っ掛かっているか、もしくは、氷がついて動かないかだという。
 引っ掛かっている場合は、隙間からハンガーなどを差し込み引っ掛かりをなおす。氷ついている場合は、ドライヤーで温めて氷を溶かすという。
 試してみる前に、メーカー(東芝)に電話した。応対者は買った家電量販店に電話し修理に来てもらってくれという。まだ買って2年だから6年の長期保証期間内である。
 早速の電話すると、物が引っ掛かっている場合は、故障でないから有償になり、3000~4000円かかるという。
 話が違うと思った。
 だか、担当者は、少し隙間があるなら中で物が引っ掛かっているだろう、氷ついていればまったく隙間もないという。
 だとすれば、隙間からハンガーを差し込み中の物を動かしてみて、それでもダメなら電話することにした。
 なんとかわずかな隙間からハンガーを伸ばして差し込み、ぐるぐるかき回してみる。5分ほどやっていると、開いた!!
 大きな冷凍室の中は、様々なパンでいっぱいだった。買いだめもほどほどにである。
 ヤッバリ試してみるものだ。今回、 量販店で隙間があるなら氷ついているのでなく中で詰まっているはずと教えてくれたのがよいアドバイスになった。量販店にお礼の電話をした。

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テンプレートの変更

 前に使っていた星空のテンプレートは気に入っていたが、ブログに表示される画面がおかしくなり、文字が枠内におさまらず、枠外に飛び出すことが多くなった。どうしても直せないので、一行の文字数を少なくしていたが、以前にアップしたものまで直しきれないので、やむなくテンプレートを変更した。
 このため、アップした記事によっては、一行の文字数が長いものと短いものが混在することになった。ブログを見て下さる方々は、その事情をご理解していただければ幸いです。

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奥武島のイカ天日干し

 南城市の奥武島に、魚を買いに行った。本島とは橋でつながっている
 いまいゆ市場がある。漁港では、イカの天日干しをしていた。少し小ぶりだが、
真夏の青空のもとで干され、美味しそうだ。イカの天日干しは、この島でしか見た
ことがない。

      
奥武島イカ干し    

 そばの小さな公園は、野良猫が大集合していた。漁港は大好きなエサにありつけ
るのか、その数は14匹もいる。猫の天国のようだ。
       
奥武島猫         

 市場では、高級魚の「あかじんミーバイ」と生イカの酢味噌あえ、それに塩もず
くを買った。とてもまーさんだ。
                        
奥武島

 市場の入口にカレンダーが張られていた。なんと横浜ベイスターズの嶺井博希捕
手の写真である。そう言えば、奥武島の嶺井一族は、300名以上の親族がいる。オ
リンピックの開催年に、親族を集めて大運動会を開くことで有名だ。嶺井捕手も嶺
井一族なのだろう。カレンダーは「嶺井博希ファンクラブ」と記されていた。
                   
嶺井捕手 


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