レキオ島唄アッチャー

楽しめたパシフィックまつり

 那覇市西町にあるパシフィックホテルが開く「パシフィック祭り」があるので出かけてみた。
  ホテルの地下にあるバー・ハックマンで、沖縄随一のGSバンド、SSカンパニーが毎月ライブを行なっていて、一度行ったことがある。今回、初めてSSカンパニーが祭りのステージに立つことになった。
 
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 会場の広大な駐車場にステージが設けられ、屋台がたくさん出ていて、見渡す限りテーブルとイスが並んでいる。ホテルの祭りといっても、宿泊客が対象というわけではなく、近くの県営団地はじめ近所の住民、那覇市内、宜野湾や沖縄市など遠方から、さらには県外からもふくめてお客さんが詰めかけていた。

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   さっそく、生ビールと料理を買い求めていただいた。まるでビアガーデン。
 祭りは辻旗頭の演舞で始まった。司会は、人気役者の津波信一さん。ステージでは、地域の子どもたちのストリートダンス、3組のミュージシャンのライブに続いて、SSカンパニーがライブを行なった。

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     ベンチャーズナンバーから始まり、久しぶりの「芭蕉布」「秘密の合言葉」「シーサイドバウンド」などGSサウンドを響かせた。なぜか、子どもたちに人気があり、ステージの前に詰めかけた。
 SS応援隊の「糸満カラーズ」メンバーととも踊る男の子がカッコイイ。

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   アンコールでは、オリジナル曲2曲を演奏し、最後の「佐敷幼稚園」では、恒例の汽車ポッポダンスも登場した。
 ライブのあとは抽選会だったが、時間の都合で15位からの当選者が発表されたが、膨大な数の賞品が用意されていた。全部は発表できないので、後日当選者には連絡がいくとのこと。楽しみに待っていよう。

 それにしても、大きなホテルといっても、これだけの規模と内容の祭りを開くのは、膨大な手間と人材、費用がかかる。ホテルの利益のことだけ考えればあまり儲けになるとは思えない。
 ホテルが地域貢献の一つと位置付けて開いているのではないだろうか。他の大きなホテルでこんな規模で地域に開かれた祭りをやっているという話は聞いたことがない。ご立派である。
 来年から楽しみが一つ増えた。






  



 
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「アルテ旧盆の会」を楽しむ

   アルテ赤田カフェで「旧盆の会」が開かれのたので参加した。旧盆は終わったけれど、お疲れさまを兼ねて、食べて、飲んで、音楽をして楽しもうという趣旨である。
   料理は、すべてツレが用意して持ち込んだ。
 台風18号の影響で雨が降り、天気が悪いなかで、初めて参加の方もいて、よくぞお集まりいただいたという感じだった。                                    旧盆お疲れ会 
 この会はいつも玉那覇さんがお話をして下さる。今回のテーマは、旧盆。これまであまり知らなかった旧盆についてのディープな話を聞くことができた。エイサーの由来についても、袋中上人が伝えた念仏踊りのことなど紹介があった。

 それで、私も歌三線でエイサー曲の定番「仲順流れ」と「久高マンジュ主」の2曲を演奏した。「久高マンジュ主」は、玉那覇さんと一緒に演奏し歌った。久高マンジュ主のことをブログで書いたとき、マンジュ主の末裔の方からコメントがあったことを紹介すると、驚ろかれていた。
 

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   ツレは、ピアノの弾き語りで「精霊流し」を歌い、越智さんがトランペット、島袋さんがギターでコラボした。

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  島袋さんは、ギター弾き語りで得意の「月の砂漠」など3曲を歌った。演歌はとても味わいがあった。

 歌三線では、玉那覇さんは「ナークニー」、私は「県道節」を初めて歌ってみた。
 少人数ではあったが、気のおけない方々と、ユンタクしながら演奏しあえて、とても楽しい時間だった。




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今年もやってきた古蔵青年会エイサー

  9月3日から始まった旧盆。4日は「中ぬ日」で、お中元を配るのに親戚回りをする人が多いらしい。
 那覇市古波蔵のわが地域は、古蔵青年会のエイサーがやってくる日である。
  
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  例年は日暮れ前に回ってくるのに、今年は来ないのでどうなったのかなー、と少し心配していた。でも7時過ぎだったかやってきました。太陽は沈んで暗くなっているが、エイサー隊列の前と後からライトが照らし出していた。
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 エイサーの音の響きを聴いて、近くの住民が続々と家族連れで出てきた。
 みんなエイサーが回ってくるのが楽しみだ。
  「かたみ節」「海ヤカラ」はじめお馴染みのエイサー曲にあわせて、勇壮な演舞を繰り広げた。

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  道化役のチョンダラー(京太郎)もいつものように踊り隊の間をぬって動き回る。
 最後の「唐船どーい」が終わると拍手喝さい。「アンコール」の声まで飛び交った。青年会は地域を全部回らなければいけないので、  アンコールに応えている暇はな い。
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 イナグモーイ(女性踊り)の娘さんたちが、募金箱をもって回ると、おばちゃんたちも喜んでカンパを入れていた。 
 古蔵青年会のエイサーは結成19年目だという。今年は、歌三線担当の地謡(じかた)がいなくて、録音を流して踊ったのがちょっと寂しい。でも、旧盆といえば、住民の方々はエイサーが来るのが楽しみだ。続けるのには、いろんな苦労があると思うけれど、これからも青年会は頑張ってほしい。










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「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」を観る

占領下の沖縄で圧政と闘った瀬長亀次郎を描いたドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男、その名は、カメジロー」が桜坂劇場で上映中なので観に行った。
 
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  ヒットしていることは聞いていたが、噂にたがわず、上映30分ほど前に劇場に着いたらもう、長蛇の列が続いていた。沖縄では行列は珍しい。「今日はまだ空いている方ですよ」と劇場側は言っていた。
 かつてTBS「筑紫哲也News23」でキャスターを務めていた佐古忠彦さんが、テレビで放送したドキュメンタリーを追加取材し再編集した映画である。
 瀬長亀次郎は、米軍占領下でどんな弾圧にも屈せず、抵抗の闘いの先頭に立ち、沖縄人民の団結と統一を訴えた不屈の政治家だった。沖縄人民党のリーダーであり、日本復帰後は日本共産党の副委員長、衆院議員として活躍したことはよく知られている。

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 映画はその信念を貫いたカメジローの人生を貴重な映像と当時を知る人たちの証言で描いていて見ごたえがある。カメジローといえば「不屈」の言葉で象徴されるが、次女の内村千尋さんによると、カメジローは「自分が不屈なのではなく、沖縄の人たちが不屈なんだ」と述べていたそうである。
 カメジローの演説は、当時、抑圧された沖縄の人々の気持ちを端的に代弁し、苦難の解決の道筋を示してくれるので、聴衆を熱狂させたという。亀さんの演説には無数の「追っかけ」がいたという。「自分も追っかけて聴きに行ったものだ」という話をよく聞くことがある。
 映画を観に来ている人たちは年配層が多いので、当時足を運んで直接、演説を聞いた人たちもかなれいただろう。
 いまも、日米両政府による理不尽な辺野古新基地建設が強行され、再三、墜落事故を起こしながらも欠陥機オスプレイが沖縄の空を飛び回っている。翁長県知事を先頭とする沖縄県民の闘いは、この戦後のカメジローをはじめとする県民の闘いの延長線上にあることを強く感じさせた。亀次郎の生涯は、現代に生きる人たちに多くの示唆を与えてくれる。 
 映画が終わると、いっせいに拍手が起きた。共感と感動の広がりが示されていた。
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旧盆が近づく

 猛暑が続く沖縄。8月28日は、旧暦7月7日。七夕である。七夕といえば、沖縄は旧盆を迎えるためにお墓をきれいに掃除するのが習慣である。28日は、月曜日なので、繰り上げてこの26,27日の土日曜日にお墓掃除をした家もあるようだ。この暑さでは、お墓掃除も大変だろう。
七夕を前にした27日夜の月は見事は三日月だった。

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 旧盆は9月の3日が「ウンケー」(お迎え)、4日が「ナカヌヒー」(中の日)、5日が「ウークイ」(お送り)である。
 5日は民謡三線同好会の日に当たるが、会場のセンターがお休みになるので、同好会の練習もお休みとなった。
 わが家では、昨年の旧盆過ぎに愛猫が亡くなったので、今年は猫の初盆となる。ご先祖様へのお供えとともに、愛猫の好物だったレトルトのマグロの餌をお供えして、供養しよう。
 

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記録的猛暑、ぜんざいが美味い

 この夏は異常な猛暑だ。沖縄の夏は、日差しは暑いが気温は32度が通常。それが今年は35度がもう14回に達する。記録的だ。36度の過去最高を記録した所もある。台風は来ないというか、高気圧が強く張りだしていて、近寄らない。雨はほとんど降らないので、サトウキビなど悲鳴を上げている。


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   そんな暑い時にピッタリなのが氷ぜんざいだ。南城市佐敷の手登根に美味しい店があるというので出かけた。ツレが聞いた情報だ。331号線沿いの手登根のバス停そばにその店はありわかりやすい。
 「いいやんべぇ」という。「いいあんべえ」というのがフツーだと思うけれど、面白い名前だ。 


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 店内に入ると、中央に大きな丸テーブルがあり、知らない人でもグルリと囲んで座って食べられる。
 張り出されたメニューを見ると、文字通り氷ぜんざいとかき氷だけ。冬でもこのメニューなんだろう。ぜんざい一筋の店。


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 ツレは「こくとうみつぜんざい」、私はスタンダードな「ぜんざい」にした。容器の底に金時豆のぜんざいと白玉が入り、氷が山盛りされ、その上にさらにぜんざいが載るという豪華な感じ。


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   食べてみると、氷はフワフワ、ぜんざいも甘さがちょうどよい味。一瞬暑さを忘れさせてくれた。

 19日も那覇は35度あった。8月の後半に入ると、暑さも峠を超すのが通常だ。でも今年はまったく気温が下がらない。もういいかげんに、涼しくしてほしい。雨乞いもしなくてはいけないくらいだ。

 そんなこの時期は、夏祭りのシーズン。土、日はあちらこちらで祭りや夕涼み会がある。
 夏祭りには出かけていないが、夜9時前に、ベランダに出ると、豊見城方面で打ち上げ花火が上がった。もうフィナーレらしく、夜空に華やかな大輪の花を咲かせていた。


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団地の夏祭り

 近くの団地で夏恒例の祭りがあった。今年は、会場が変わり、コンパクトになった。「地域で笑顔いっぱい」が祭りのテーマである。

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  舞台で芸能が始まった。民謡三線クラブは子どもたちを中心に、民謡5曲を演奏した。オカリナ、太鼓も加わって楽しい演奏だった。
 子どもたちのエイサーや空手、フラダンス、女性たちによるビールの早飲み競争など続いた。
 
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 祭りといえば、生ビール。家からツレが料理を準備して持っていった。
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    ビール、泡盛も格安で飲めるのが嬉しい。祭には、団地住民だけでなく、近くの人たちも来る。隣のテーブルには、知り合いの方も家族連れで来ていた。

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 舞台では、最後の民謡ショーが始まった。
 まだ少し時間があるので、飛び入りで歌う方を募集するというので、二人で舞台に出てみた。
 男女デュエットで歌う「二見情話」を選曲した。
 
    
 この曲は、沖縄戦のあと名護市の収容所に入れられていた方が、戦争の哀れと忘れられない二見の美しい景色と人情を歌った名曲である。
 三線、ギターの生伴奏で気持ちよく歌うことができた。


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72年目の沖縄「慰霊の日」。平和の島唄を歌う

 72年目の沖縄「慰霊の日」はやっぱり暑い日差しが照り付けた。22日に梅雨明けしたから。
 沖縄は一日中、鎮魂と平和への祈りに包まれた。ラジオ・テレビでも、沖縄戦にかんするメッセージや慰霊の日の特集が流された。平和祈念公園の式典にあわせて、12時に黙祷した。

 毎日の三線の練習で今日は、戦世と平和の島唄を何曲か歌った。
 「屋嘉節」「命口説(ぬちくどぅち)」「命どぅ宝」「二見情話」「艦砲ぬ喰えぬくさ―」etc。
 自分の演奏動画はないので、YouTubeから動画をアップしておきたい。

 最初は知名定男さんの歌う「屋嘉節」。復帰コンサートの映像である。最初幕が開かないまま始まる。

     

 次に山内昌徳さんの歌う「命口説」。この曲は、沖縄戦の全体像が歌われている。


    


 最後に私はまだ歌っていないが「PW無情」。戦争と戦争捕虜(PW)の哀れを歌っている。上間綾乃さんの歌。今日23日、沖縄テレビの特集番組でナマ歌を聞いた。


    
 
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梅雨はどこへ行った…暑いのでビアガーデンへ

 今年は梅雨に雨が降らない。梅雨入りの初めにちょっと降っただけ。曇っていても雨は降らない日が多かった。今週も雨予報はない。そればかりか、梅雨が明けたような青空になった。
 もう関東まで梅雨入りしたようなので、沖縄はいつ梅雨明けしてもおかしくない。っていうか、気分はもう梅雨明けした感じである。
 でも、それは実はヤバイことである。というのも、今年は雨が少なく、沖縄のダム貯水率は6割しかない。例年だと梅雨の時期にたくさん雨をため、貯水率は8割9割以上にはなる。なのに今年は降らない。このままだと、水不足が心配される。
 あとは台風シーズンに雨を期待するしかなくなる。でもこれは、沖縄直撃だと、被害が心配される。雨だけ降らせる台風を、と考えるが、そんな都合良くいくのかどうか、怪しいものだ。昨年は、ほとんど台風の接近がなかった。今年は、デイゴがよく咲いたので、台風の襲来が心配される。雨は欲しいので、悩ましい。

 それはさておき、暑くて青空が広がる季節は、ビアガーデンのシーズンである。
 昨年までよく行った、首里の旧グランドキャッスルは、昨年から経営が替わり、ダブルツリーヒルトン那覇になったせいか、今年はいまだにビアドーム情報ははない。やむなく、パレット久茂地屋上のビアガーデンに行った。オリオンビール直営らしい。こちらは初めてである。
    
         パレット久茂地ビア_n

 暑さを心配したが、日影になっているし、屋根もある。毎夜ライブもやっている。
 行ってみると、なんか顔を見た覚えのある人がいる。「あれっ、Tさんじゃないですか」と声をかけると、やっぱりアルテ・ミュージック・ファクトリーの常連のTさんだった。パレット久茂地ビアガーデン
 
   やっぱり沖縄は狭い。お一人で立ち寄ったとのことなので、いっしょにビールを楽しんだ。
 80歳を超えても、元気なTさん。元気の秘密は「好奇心を持つこと!」、それに加え「挑戦すること」。それを実践しているからエライ。ピアノやギターで毎回、新しい曲に挑戦している。上手い、下手は通り越して、演奏を楽しんでいる姿はすがすがしい。
 この日のライブは歌三線。大和から沖縄民謡に魅かれて移住し、「沖縄の歌姫」と呼ばれる我如古より子さんに師事した若い女性の唄者が、お馴染みの民謡、島唄ポップスなど演奏した。
 天空には13夜の月が輝いていた。

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具志頭巡り

 大型連休が始まった。朝から青空が広がり、あまりに天気がよいので、ドライブに出かけた。行ったのは、南部の八重瀬町の具志頭地域である。
 先日、オープンした「やえせ南の駅」で、いただいた観光ガイドックを見ていると、「ホロホローの森」がある。まだ行ったことがないので、行ってみた。

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  100種類以上の動植物と出会えるという。「汗水節」の歌碑がある場所とその少し東に遊歩道の入口がある。初心者向きというBコースで歩いてみた。遊歩道はよく整備されているが、とても急な坂道というか階段を上り下りる。もう浜辺につくかと思うとまだまだ。やっと木造の展望台に出た。だが、支える木が老朽化して危ないので、立ち入り禁止になっている。

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  さらに急傾斜の階段を下りるとやっと海岸に出た。具志頭浜と呼ばれる。どこまでも青い空に海が広がる。海岸には、根元が侵食された大きな岩が立つ。沖縄らしいビーチである。

 

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 海岸になぜかコンクリート造りの廃墟がある。もう何十年も前に建てられたものだろうか。ガジュマルの根がコンクリートの上に張り付いている。よく、こんな急な山道を材料を運べたものだと思った。だが、遊歩道をもっと先に進むと、浜辺になんと車が止まっている。東屋もある。山を回るように道路が通じていた。しんどい思いをして山を越えてきたのに、ガックリ。

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   そこから港川漁港に向かった。こちらの天ぷらがおいしいと評判だ。車で向かうと、今日はなんと、「こいのぼりあしび」の祭りが開かれていた。漁港のそばの広場には、鯉のぼりとともに、飛び魚姿ののぼりが多数ひるがえっている。港川は、飛び魚漁が盛んだ。DSC_0754.jpg
 
 飛び魚はよく刺身で食べられるが、これを出汁にしたものは「あご出汁」と呼ばれ人気がある。
 祭り会場は、舞台があり、子どもが演舞し、女性たちがエイサーも踊っている。DSC_0766.jpg

   出店もいくつもあり、野菜の直売もあった。島ラッキョー、ゴーヤー、ナーベラー(へちま)、トマトなどお安く買い求めた。
 そんなに大きな漁港ではないと思っていたが、たくさんの若い家族連れ、子どもたちが集まっている。さわやかな青空のもと、連休をお祭りで楽しんでいた。 
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   子どもたちに大人気なのが、八重瀬のゆるキャラ「しーちゃん」。名前は「シ―サー」が由来のようだ。
 富盛には、村の守り神として、県内最大最古の有名な「富盛の石彫大獅子」がある。東風平や志田伯、新城など各地の集落に13個の石獅子があるという。 「八重瀬町はシーサーの発祥の地!?」(観光ガイドブック)とも言われているらしい。
 

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